野球

由伸巨人“リメークドラマ”の舞台は整った

2016年08月10日更新
由伸巨人“リメークドラマ”の舞台は整った
試合後、ファンの歓声に応えるクルーズ(左)と内海 巨人が9日のDeNA戦(東京ドーム)に5―2で快勝した。約2か月ぶりに一軍復帰したルイス・クルーズ内野手(32)が2回に7号先制2ランを放ってチームを勢いづかせれば、先発の内海哲也投手(34)も7回を3安打2失点で今季7勝目。首位を走る広島とのゲーム差は5・5のままだが、本拠地・東京ドームでの直接対決が残り6試合あり、チームは「逆転は十分可能」とソロバンをはじいている。その皮算用とは――。 左足首痛で長期戦線離脱に追い込まれていたクルーズが、この日から一軍再昇格。「7番・二塁」で先発出場すると、2回一死一塁の第1打席で久保康の変...

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