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松山英樹の、記念すべき全米プロ。4位より、やっと戻った笑顔を喜ぶ。

2016年08月02日更新
松山英樹の、記念すべき全米プロ。4位より、やっと戻った笑顔を喜ぶ。
雷雨中断の影響で不規則進行になり、最終日は36ホールを回ったバルタスロールの全米プロ。その4日間を終えたとき、松山英樹の立ち位置は首位から5打差の4位タイになっていた。 「松山、メジャー自己最高の4位」 「松山、メジャー初優勝ならず」 日本のメディアには、瞬く間にそんな見出しが躍った。 その通り。確かに、松山はメジャー初優勝の可能性が十分にある首位と4打差の好位置で最終ラウンドを迎え、そしてメジャー初優勝を逃した。確かに、4位は彼にとってメジャー大会における最高位となった。 それは確かに、素晴らしかった。しかしその数字や結果より、松山に彼らしいゴルフと笑顔が戻ったことのほうがう...

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