大相撲

痛恨3敗で綱取り消滅・・・稀勢の里 急失速の「ナゼ」

2016年07月23日更新
痛恨3敗で綱取り消滅・・・稀勢の里 急失速の「ナゼ」
あまりに痛い敗戦となった稀勢の里(右) 和製横綱誕生の夢はまたもかなわなかった。大相撲名古屋場所13日目(22日、愛知県体育館)、大関稀勢の里(30=田子ノ浦)が横綱日馬富士(32=伊勢ヶ浜)との2敗同士の大一番で寄り倒されて完敗。痛恨の3敗目で優勝争いのトップから転落し、場所後の横綱昇進も事実上消滅した。周囲で綱取りへの期待感が最高潮に高まっていた今場所、横綱白鵬(31=宮城野)が星を取りこぼす追い風が吹いたなかで、なぜ“急失速”してしまったのか。その舞台裏を追った。 完敗した稀勢の里は支度部屋に戻ると「クソーッ!」とひと言。その後は報道陣から何を問われても無言を貫いた。まだ...

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