野球

【米国はこう見ている】イチロー四球増を米メディア分析 42歳の“進化”に「白旗を掲げるしかない」

2016年07月20日更新
【米国はこう見ている】イチロー四球増を米メディア分析 42歳の“進化”に「白旗を掲げるしかない」
「全てをこなしてしまう」イチローになかったもの、今季は四球が大幅に増加 メジャー通算3000安打まで残り6本と迫るマーリンズのイチロー外野手が見せる“モデルチェンジ”に、米メディアの注目が集まっている。メジャー最年長野手は今季、打率.343と好調を維持。さらに、出塁率は.421と特筆すべき数字を残している。四球の数は明らかに増加。約8.61打席で1四球を選んでおり、昨季までの15シーズンで記録した16.68打席で1四球という数字を大きく上回るペースとなっている。米スポーツ専門メディア「スポーツ・オン・アース」は特集記事を組み、42歳の“進化“に「白旗を掲げるしかない」と脱帽している...

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