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ショットもパットも決して“悪くない”。全英で出遅れた松山英樹の「なぜ」。

2016年07月15日更新
ショットもパットも決して“悪くない”。全英で出遅れた松山英樹の「なぜ」。
「真っ直ぐ打って、グリーンに乗っけて。それが攻略法です」 全英オープン開幕前。松山英樹はロイヤルトゥルーンに対する向き合い方を、そんなシンプルな言葉で表現した。特別な対策は無いし、特別な攻略法も無い。いつも通りに、フェアウエイを捉え、グリーンを捉えるゴルフを心がけるのみだ、と。 いざ、初日。松山の戦い方は、その“公約通り”だった。1番はドライバーでまっすぐ飛ばし、グリーン手前から1メートル半に寄せて楽々バーディーを奪った。2番はアイアンでファエウエイを捉え、次打はバンカーにつかまったものの、そこからの第3打をうまくピン1メートルへ寄せてパーセーブ。3番もフェアウエイからピン6メート...

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