野球

51号!清宮効果で早実コールド発進 ナインに選球眼の極意を伝授

2016年07月11日更新
51号!清宮効果で早実コールド発進 ナインに選球眼の極意を伝授
2打席目に高校通算51号となるソロ本塁打を放った清宮 早実の怪物スラッガー・清宮幸太郎内野手(2年)が10日、八王子市のダイワハウススタジアム八王子で行われた西東京大会2回戦の啓明学園戦で今夏の初戦に臨んだ。「3番・一塁」で先発出場し、高校通算51号となる本塁打1本と2四球の活躍で11―1の5回コールドゲーム勝ちに貢献。2年連続夏の甲子園出場に向け、清宮はひそかに“虎の穴”を主宰してナインに打者としての極意を伝授していた。 わずか1スイングで勝利を呼び寄せた。3回の第2打席、1球目を見送り、2球目のカーブを怪物のバットが捉えた。「先頭で気楽に(打席に)入れた。カーブを狙っていてうまく...

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