テニス

錦織6位 ラオニチ差わずか5P

2016年07月11日更新
錦織6位 ラオニチ差わずか5P
男子テニスの7月11日付ATP世界ランキングが発表され、11日まで行われていたウィンブルドン(イギリス/ロンドン、芝、グランドスラム)の4回戦で途中棄権となった錦織圭(日本)は、前回と変わらず6位をキープ。四大大会初の決勝進出を果たしたM・ラオニチ(カナダ)は1,110ポイント加算され、錦織との差をわずか5ポイントとした。錦織は今大会、前哨戦のゲリー・ウェバー・オープン(ドイツ/ハレ、芝、ATP500)で負傷した左脇腹の痛みを抱えながらベスト16進出を果たすも、自身初の8強入りをかけて臨んだM・チリッチ(クロアチア)との4回戦で左脇腹の状態が限界に達し、途中棄権を余儀なくされた。今後は...

キーワード

  • ポイント
  • 錦織
  • ランキング
  • ラオニチ
  • ベルディヒ
  • ジョコビッチ
  • グランドスラム
  • 錦織圭
  • ウィンブルドン
  • フェデラー
  • ゲリー・ウェバー・オープン