サッカー

吉田麻也から気持ちの波が消えた。選手が監督に怒るのは「間違ってる」?

2016年07月07日更新
吉田麻也から気持ちの波が消えた。選手が監督に怒るのは「間違ってる」?
以前よりも、気持ちの波が小さくなっている印象を受けた。 良いプレーをすれば、大いに手応えを語る。ミスをすれば、殊勝な態度を示す。誤解を恐れずに言えば、今の吉田麻也はそのどちらでもない。 冷静に、淡々と。他人の目を気にせず、持てる力をただひたすら自分自身に向けて注ごうとしている。 抽象的な話から始まってしまったが、その理由を最近の吉田の態度や言葉から紐解いていきたい。 6月。日本代表は、国内でブルガリア代表、そしてボスニア・ヘルツェゴビナ代表と戦った。 大勝したブルガリア戦で、吉田はセンターバックながら2得点を挙げ、勝利に貢献する。一方ボスニア・ヘルツェゴビナ戦、相手の長身F...

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