サッカー

スペインの時代にイタリアが終止符。EUROでまたも理性を超える結果が。

2016年06月29日更新
スペインの時代にイタリアが終止符。EUROでまたも理性を超える結果が。
キエフの仇は、パリで討たれた。 6月27日、パリで行われたEURO2016ベスト16ラウンド屈指の好カードは、イタリアが2-0で王者スペインを下した。 4年前の決勝の雪辱を果たしたアズーリは、無敵艦隊の大会3連覇を阻み、彼らの黄金時代に終止符を打ったのだ。 大一番の前夜、闘将コンテはチームにこう喝を入れた。 「理屈だけで戦うのならイタリアは負ける。勝つには理性を超えたものが必要だ」 キックオフ直後、強い夕立ちに見舞われたサンドニで、ゲームの主導権を握ったのはイタリアだった。 大きな雨粒がグラウンドを叩く中、FWペッレによる8分のヘディングはGKデヘアに阻まれ、3分後にMFジ...

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