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【米国はこう見ている】 イチローと18年前に初対面「コイツは打てる」と直感した通算162勝左腕

2016年06月26日更新
【米国はこう見ている】 イチローと18年前に初対面「コイツは打てる」と直感した通算162勝左腕
1998年日米野球で来日→対戦「鋭いライナーを飛ばしまくっていた」 メジャー通算2984安打を放ち、3000安打の金字塔まで残り「16」本に迫ったマーリンズのイチロー外野手。26日(日本時間27日)に本拠地でのカブス戦に「1番・センター」で2戦連続先発したが、出塁したのは第5打席の四球のみで4打数無安打と快音は響かなかった。 だが、18年前の1998年、MLB代表として日米野球で来日したメジャー通算162勝左腕アル・ライター氏の心には、当時25歳だったイチローのバット音が響き渡ったようだ。試合を中継する「FOXスポーツ・フロリダ」の実況解説として放送ブースに加わったライター...

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