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キャリアの岐路に立つフェデラー、慣れ親しんだ「家」で再び輝けるか

2016年06月26日更新
キャリアの岐路に立つフェデラー、慣れ親しんだ「家」で再び輝けるか
【6月27日 AFP】ピート・サンプラス(Pete Sampras)を破る金星を挙げ、その名を世界に知らしめてから15年。ウィンブルドン選手権(The Championships Wimbledon)で通算7度の優勝を誇るロジャー・フェデラー(Roger Federer、スイス)がキャリアの岐路に立ち、自信も揺らいだ状態でオールイングランド・ローンテニス・アンド・クローケー・クラブ(AELTC)に戻ってくる。 現在34歳のフェデラーは、四大大会(グランドスラム)優勝17回の実績を誇るものの、2012年のウィンブルドン以降はグランドスラムのタイトルから遠ざかっている。 ...

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