野球

日ハム大谷の驚異の潜在能力 課題改善すれば、直球は「捕手もとれない」!?

2016年06月24日更新
日ハム大谷の驚異の潜在能力 課題改善すれば、直球は「捕手もとれない」!?
163キロで空振り奪えず、「上半身と下半身のタイミングが合っていない」? 日本ハムの大谷翔平投手が常識を覆す活躍を続けている。今季は打撃好調で、自己最長の16試合連続安打、5試合連続本塁打を記録するなど、打率.336、9本塁打、24打点をマーク。5月29日の楽天戦(Koboスタ宮城)からは“リアル二刀流”での出場を続けており、6月に入ってからは全3試合で「5番・投手」として先発するなど、打線の“主軸”として欠かせない存在となっている。 投手としては、運にも恵まれずに開幕から5試合連続白星なしと苦しんだが、現在は自身5連勝中で6勝4敗、防御率2.21とハイレベルな数字を残して...

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