野球

コリジョンルール導入の経緯を考えよう

2016年06月22日更新
コリジョンルール導入の経緯を考えよう
今季から導入された本塁上での衝突を禁止する「コリジョンルール」が物議を醸している。プレーする側も判定する側も難しいルールであることから、運用や判定に対して否定的な意見も多い。そこで、あらためてルール内容や適用例とともに、導入に至る経緯などを振り返ってみた。 ルール自体は、捕手を含めた守備側の選手が走者の走路をふさいでブロックすればセーフ、走者が故意に守備側の選手へ接触した場合にはアウトが宣告され、当該の選手に警告が与えられる。ただ実際の運用となれば、そう単純な話ではない。 5月11日の阪神-巨人戦(甲子園)では、三回に捕手・原口のプレーがコリジョンルール適用となり、判定がアウトからセ...

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