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インテル、中国資本傘下の衝撃度。江蘇蘇寧を迂回すれば青天井補強も!

2016年06月17日更新
インテル、中国資本傘下の衝撃度。江蘇蘇寧を迂回すれば青天井補強も!
“チャイニーズ・インテル”が爆誕した。 世間がEUROだコパ・アメリカだと騒ぐ間に、インテルという名の惑星は、物凄いスピードで地殻変動を続けている。 今月6日、中国・南京に本拠を持つ蘇寧電器グループは、インテルのクラブ株式68.55%を取得、経営権を握ったことを発表した。 新オーナーのグループ創業者、張近東は会見の席上、トヒル現会長を従えて買収成立の祝杯を挙げると「インテルをより強大なクラブにする。必ずや勝利の栄光へと再び導いてみせる。我が国はインテルにとって第2の故郷となろう」と高らかに宣言した。 株式取得に費やしたのは2億7000万ユーロ(約320億円)だが、クラブの累積負...

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