サッカー

親善試合は完敗、EURO本大会は圧勝。ベルギーを破ったイタリアの本番力。

2016年06月15日更新
親善試合は完敗、EURO本大会は圧勝。ベルギーを破ったイタリアの本番力。
どれだけ親善試合で勝とうが、真剣勝負の場で敗れれば何の意味もなさない。 勝負事の冷徹な現実を、イタリアはベルギーに結果で突き付けた。 開幕から熱戦続くEURO2016。リヨンでの大一番を制し、グループEの首位に立ったのは、勝負に徹したイタリアだった。 EUROは隣人同士の戦いだから、フレンドリーマッチで顔を合わせたことのある国とのカードも珍しくない。 昨年11月、ブリュッセルで行われた親善試合で、イタリアはベルギーに1-3で惨敗している。 技術面やアスリート能力、攻撃へのインテンシティにおけるベルギーの優位は明らかだった。“黄金世代”と呼ばれる若手タレント軍団は、今やFIF...

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