サッカー

リオ五輪代表OAの2枠が内定…残す1枠を巡り関係者を悩ます負傷者の存在

2016年06月14日更新
リオ五輪代表OAの2枠が内定…残す1枠を巡り関係者を悩ます負傷者の存在
6月14日、日本サッカー協会(JFA)はリオデジャネイロ・オリンピック日本代表のオーバーエイジ選手として、DF塩谷司(サンフレッチェ広島)と藤春廣輝(ガンバ大阪)が内定したことを発表した。この2人は最終登録18人枠に関しても「内定」となることも明らかになり、一足早くに枠が埋まった形となった。 オーバーエイジの発表を急いだ理由として、記者発表に臨んだ日本サッカー協会の霜田正浩ナショナルチームダイレクター(ND)は「Jリーグのファーストステージが佳境になっている中で、どこのチームが勝つかとか(が話題になってほしい)」とした上で、「長く引っ張って本人が隠さないといけないというのではなく...

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