野球

西武を支える“超安定”武隈祥太と“画面から消える”中崎雄太の変身。

2016年06月13日更新
西武を支える“超安定”武隈祥太と“画面から消える”中崎雄太の変身。
6月10日の中日戦、延長12回裏、0対0の均衡を破るサヨナラヒットを打った秋山翔吾が試合後の会見で言った。 「先発の多和田はもちろん、そのあとも、プレッシャーのかかる展開の中で投げたピッチャーが皆、がんばってくれました。選手1人1人ががんばった結果、最後に自分にチャンスが回ってきただけだと思っています」 謙虚な秋山らしいコメントだが、この言葉が交流戦に入ってからのライオンズの戦いぶりを象徴している。 この日、先発の多和田真三郎から増田達至、牧田和久、武隈祥太へとつないだ必勝パターンで、西武は中日打線を0封。ついに借金を返済し、勝率を5割に戻した。 変身して勝ちパターンの継投策に入...

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