サッカー

データスタジアム社員が語る③…ニーズに合わせたデータ活用の有効性

2016年06月13日更新
データスタジアム社員が語る③…ニーズに合わせたデータ活用の有効性
インタビュー・文/池田敏明 写真/小林浩一 Jリーグは、2015年シーズンから「トラッキングシステム」と呼ばれるデータ計測システムを導入した。試合中、選手がどの位置にいてどんな動きをしているのかを自動追尾し、そのデータを元に走行距離や最高速度、スプリント回数などを算出する。 集められたデータはJリーグの公式WEBサイトで気軽にチェックできる。データ好きのファンはもちろん、今までそういった数値に関心がなかったファンにとっても新たなサッカーの見方を開拓できるため、非常にうれしいシステムと言えるだろう。 このトラッキングシステムを運用・管理しているのが、サッカーや野球、ラグビーを始め...

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