テニス

「ノール!」の大合唱の中、ジョコビッチが4度目の決勝で初制覇 [全仏オープン]

2016年06月06日更新
「ノール!」の大合唱の中、ジョコビッチが4度目の決勝で初制覇 [全仏オープン]
フランス・パリで開催された全仏オープン(5月22日〜6月5日)の最終日、男子シングルス決勝で、第1シードのノバク・ジョコビッチ(セルビア)が第2シードのアンディ・マレー(イギリス)を3-6 6-1 6-2 6-4で破り、大会初の栄冠に輝いた。また、史上8人目となる生涯グランドスラムを達成。両者の対戦成績はこれでジョコビッチの24勝10敗となった。 ◇ ◇ ◇ スタンドはこれまでと少し様子が違っていた。試合が始まる前から「ノール!ノール!」の大合唱。セルビアの旗があちらこちらにはためいている。 過去3回この決勝で敗れているジョコビッチ。圧倒的な強者ゆえか、いつもヒール役だった。ところが...

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