テニス

マレー落胆 壁崩せず「残念」

2016年06月06日更新
マレー落胆 壁崩せず「残念」
テニスの全仏オープン(フランス/パリ、レッドクレー、グランドスラム)は大会最終日の5日、男子シングルス決勝戦が行われ、第2シードのA・マレー(英国)は第1シードのN・ジョコビッチ(セルビア)の前に6-3, 1-6, 2-6, 4-6の逆転で敗れ、大会初優勝を飾ることは出来なかった。>>全仏オープン 対戦表<<1935年のF・ペリー以来のイギリス人チャンピオンを狙っていたマレーだったが、取り巻く環境がマレーの前に立ちはだかっていた。もし、29歳のマレーがジョコビッチのわずか1週間前に誕生していなかったら、もしR・フェデラー(スイス)とR・ナダル(スペイン)が、彼等の時代を築きマレーを苦し...

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