テニス

パリで敗れたふたりのトップ女子、雨の中のプレーに不平 [全仏オープン]

2016年06月01日更新
パリで敗れたふたりのトップ女子、雨の中のプレーに不平 [全仏オープン]
フランス・パリで開催されている全仏オープン(5月22日〜6月5日)の10日目、女子シングルス4回戦でのことだ。 確かに、彼ら(大会運営陣)は、全仏オープンのもっとも雨に濡れた週に、何とか試合を――ひとつといわず、ふたつも――終えることができた。そしてその双方が、驚きの結果を生んだ。世界ランキング2位のアグネツカ・ラドバンスカと、6位のシモナ・ハレプ(ルーマニア)が、数分の差で次々と敗れたのである。 火曜日に起きた4回戦負けのあと、ラドバンスカとハレプの双方が、霧雨、あるいはよりひどい雨が降る中で自分たちをプレーさせた大会運営者の決断に、断固として不満を述べた。雨はコートを滑りやすくし...

キーワード

  • オープン
  • プレー
  • ラドバンスカ
  • ストーサー
  • ハレプ
  • シングルス
  • コート
  • ウインブルドン
  • ノバク・ジョコビッチ
  • コンディション
  • ピロンコバ
  • キャンセル
  • セット
  • ゲーム
  • ふたつ