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清原元選手 初公判後に恩人死去していた…後援会立ち上げに奔走

2016年06月01日更新
清原元選手 初公判後に恩人死去していた…後援会立ち上げに奔走
04年12月、岸和田市民栄誉賞の授与式に出席した清原和博元選手(左) Photo By スポニチ 覚せい剤取締法違反罪でプロ野球の清原和博元選手(48)が懲役2年6月、執行猶予4年の判決を言い渡されてから一夜明けた1日、地元の大阪・岸和田市で発足した「清原和博君の更生を支援する会」の発起人の男性(76)がスポニチ本紙の取材に応じた。清原元選手を受け入れるため、大阪近郊で薬物依存の治療施設を探していることを明かした。また、プロ入り当初から引退直後まで支えてくれた恩人が判決前に死去していたことも分かった。 発起人の男性は「(清原元選手が)岸和田に戻って来...

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