野球

プロ注目!東海大市原望洋・島150キロ連発10K

2016年05月22日更新
プロ注目!東海大市原望洋・島150キロ連発10K
石岡一戦に2番手で登板し最速150キロをマークした東海大市原望洋・島 <高校野球春季関東大会:東海大市原望洋3-2石岡一>◇22日◇2回戦◇群馬・桐生球場 今秋ドラフト候補で最速153キロ右腕の東海大市原望洋(千葉1位)島孝明投手(3年)が、奪三振ショーを演じた。5回から2番手で登板し、9回まで毎回の10奪三振で2安打無失点に抑えた。直球の最速は150キロを計測。視察した10球団24人のスカウトに、高校生トップクラスの速球を披露した。 捕手のミットに収まってから、バットが空を切った。島の速球に、満員のバックネット裏もどよめいた。5回は「流れを変えようと思った」と...

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