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甲子園で輝いた“琉球トルネード” ソフトバンク・島袋が二軍で模索する「生きる道」

2016年05月22日更新
甲子園で輝いた“琉球トルネード” ソフトバンク・島袋が二軍で模索する「生きる道」
二軍で汗を流す島袋 【俺は一軍で待ってるぜ(5)】その投球フォームから“琉球トルネード”と呼ばれ、高校球界を席巻した投手がいる。ソフトバンク・島袋洋奨(23)だ。圧巻の奪三振率を武器に2010年に沖縄・興南で春夏連覇をけん引。その後、中大からプロ入りした。プロ2年目の左腕は苦しみながらも自らの生きる道を見つけて、一軍の舞台での活躍を目指して奮闘している。 ルーキーイヤーの昨季は、シーズン終盤に一軍で2試合にリリーフ登板。今季は2月のキャンプでA組(一軍)メンバーに選ばれたが、開幕二軍スタートとなった。現在の島袋は、一軍で活躍する自らの姿をどう思い描いているのか。 「今は中継ぎ...

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