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【巨人】6回1失点今村→田原誠継投裏目「魔の7回」イニング最多32失点

2016年05月21日更新
【巨人】6回1失点今村→田原誠継投裏目「魔の7回」イニング最多32失点
8回に宮国が失点しベンチで険しい表情の(左から)大西コーチ、尾花コーチ、高橋監督、村田真コーチ ◆中日6―4巨人(21日・ナゴヤドーム) 期待を込めた最善手がはね返された。由伸監督は全ての責を負った。1点を勝ち越した直後の7回、継投が決まらず4失点で逆転負け。崩れた田原誠、流れを断ち切れなかった山口の名は挙げず、指揮官は「選手は一生懸命やってくれれば、それでいいと思っている」と、淡々と言葉をつなげた。 複数の要素が重なり、7回がヤマ場となった。先発の今村は、前回対戦(7日)で1イニング8失点した中日相手に初回から飛ばし、6回1失点と粘った。球数は...

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