大相撲

白鵬 稀勢をぶん投げた!「綱は宿命」全勝対決制す

2016年05月20日更新
白鵬 稀勢をぶん投げた!「綱は宿命」全勝対決制す
白鵬が下手投げで稀勢の里を下す Photo By スポニチ 横綱・白鵬が大関・稀勢の里との全勝対決を左下手投げで制して単独トップに立った。あえて相手得意の左四つに組んで大事な白星を勝ち取る“有無を言わせぬ強さ”を大一番で披露。14日目に横綱・日馬富士に勝ち、稀勢の里が横綱・鶴竜に敗れれば、自身の持つ史上最多記録を更新する2場所連続37度目の優勝が決まる。 ここ一番の勝負どころで、これ以上ない横綱相撲を見せつけた。本来は右四つを得意とする白鵬の狙いは、なんと稀勢の里の形である左四つで臨むことだった。 「勝つなら勝ってみい、それで横綱になってみろという感...

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