野球

今となっては幻…西武OBに「清原を監督に」構想あった

2016年05月19日更新
今となっては幻…西武OBに「清原を監督に」構想あった
むなしいエールになりそうだ。覚醒剤取締法違反で逮捕、起訴された清原和博被告(48)の初公判が終わると、球界からは激励の声が相次いだ。 KKコンビの桑田真澄が「しっかりとリハビリに専念して、みんなが待っている彼本来の姿を見せて欲しい」と言えば、西武で同じ釜の飯を食った東尾元監督も「判決が下ったら電話を入れたいと思っている。ひとりで苦しかったら、信頼してくれる仲間を頼って欲しい」と発言。名球会の山本浩二理事長も「除名はしない。更生して、野球界に恩返しできるようになってくれればと思う」と期待を込めた。 裁判で「罪を犯した自分が野球に向き合うのは野球に失礼」と話した清原被告は、その一方...

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