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野球の華、レーザービームが消える?コリジョンルールが生む困惑の数々。

2016年05月19日更新
野球の華、レーザービームが消える?コリジョンルールが生む困惑の数々。
これから、ちょっとあいまいな話を書く。分かりにくくて恐縮だが、監督やコーチ、選手だけでなく、審判までもが首をかしげるから無理はない。 いま、プロ野球界で注目を集める話題がある。急に降って湧いたような「コリジョン」という響きに耳慣れない人も多いだろう。英語の“collision”は、「衝突」という意味だ。本塁での激突を避けるために、今年から導入されたルールである。 4万3840人の異様などよめきが、すべてを物語っていた。5月11日、甲子園での阪神対巨人戦。バックネット裏の記者席で戦況を見ていて耳を疑った。3回2死二塁。脇谷の中前打を捕った大和が本塁にワンバウンド送球。捕手の原口が二...

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