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清原被告、覚せい剤使用は引退後…やめられず「命断つこと考えた」

2016年05月17日更新
清原被告、覚せい剤使用は引退後…やめられず「命断つこと考えた」
初公判のため東京地裁に入る清原被告を乗せた車 Photo By スポニチ 覚せい剤取締法違反罪に問われた元プロ野球選手の清原和博被告(48)の初公判が17日、東京地裁で開かれた。清原被告は覚醒剤を使い始めた時期について「(2008年に)引退して間もなく」と説明。現役時代の使用を否定した。一方で薬物をどうしてもやめることができず、最後の手段として「自ら命を絶つことも考えた」というほど、薬物への依存性が高いことも明らかになった。 逮捕から105日。清原被告は紺色のスーツに、青っぽいネクタイ姿で入廷。ひげはなく、少し髪は伸びていた。情状証人として出廷した野...

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