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清原被告の薬物欲求はなくならないと医師が指摘

2016年05月17日更新
清原被告の薬物欲求はなくならないと医師が指摘
清原和博被告(写真は2014年2月21日) 2月2日に警視庁に逮捕されてから3カ月半。清原和博被告(48)の初公判が今日17日、東京地裁で開かれる。薬物依存症患者が再使用せず、回復に向けて3カ月間過ごした時、どこまで回復できるのか。神奈川県立精神医療センター(旧せりがや病院)の黒沢文貴医長(40)は、再使用への渇望期は脱しているとみる一方、「裁判の後こそ、回復に向けた本当のターニングポイント」と指摘する。 初公判を迎える清原被告はどんな状態なのか。黒沢医長は「一般的には再使用への欲求が強い渇望期は1~2週間から2カ月。この期間は脱している可能性が高い。最後の使用...

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