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また韓国勢上位独占 国内女子プロは「外国人枠」の転換期

2016年05月16日更新
また韓国勢上位独占 国内女子プロは「外国人枠」の転換期
【ほけんの窓口レディース】 韓国人プロが圧倒的に強い女子大会だから、申ジエ(28)の日本ツアー11勝目には格段の驚きもない。それでも優勝争いに日本人プロが一人も絡まなかったのは情けないを通り越して、あきれるばかりだ。 最終日最終組は勝った申とイ・ボミ(27)、キム・ハヌル(27)の韓国人プロ3人。ソウル五輪開催の1988年生まれの同い年であり、パルパル世代と呼ばれ、メジャー7勝の朴仁妃もそうだ。ジュニア時代から国家を挙げてのスパルタ指導を受けて強くなり、今では世界中で活躍している。 今季日本ツアーは10試合を消化して韓国人プロが4勝(その他外国人2勝)。賞金ランクは申がトップ...

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