大相撲

豪栄道 手つきルール厳格化で“自滅”

2016年05月14日更新
豪栄道 手つきルール厳格化で“自滅”
手つき不十分とされた豪栄道は、あっけにとられた表情。手前は琴勇輝 大相撲夏場所6日目(13日、東京・両国国技館)、大関豪栄道(30=境川)が関脇琴勇輝(25=佐渡ヶ嶽)に押し出されて初黒星を喫した。今場所から審判部は立ち合いの手つきを厳格化し、不十分なら容赦なくやり直しを命じている。この日は豪栄道が対象となり、ペースが狂って“自滅”。関取衆の間には「基準が分からない」などと困惑が広がり、土俵は大混乱に陥っている。 豪栄道が“手つき問題”で自滅した。最初の立ち合いは審判長の藤島親方(44=元大関武双山)が不十分を指摘して「待った」がかかった。2度目も合わず、3度目の立ち合い。琴勇...

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