サッカー

シュトゥット降格危機、フランクとブレーメンは直接対決/ブンデス残留争い

2016年05月09日更新
シュトゥット降格危機、フランクとブレーメンは直接対決/ブンデス残留争い
ブンデスリーガ第33節が7日に行われ、今シーズンは残り1試合に。日本代表DF酒井宏樹と同MF清武弘嗣、同MF山口蛍が所属するハノーファーはすでに2部降格が決定し、残り1つとなった降格枠を巡る戦いは3クラブが対象となった。 ハノーファーの2部降格が第31節終了時点で決定し、2部への自動降格枠が残り1つとなった今シーズンのブンデスリーガ。15位以下の3クラブが残留を懸けて最終節に臨むこととなった。 降格圏内の17位に沈んでいるのはシュトゥットガルトだ。第33節ではマインツに1-3と完敗し、5連敗で8試合勝ちなしと苦しんでいる。16位はブレーメンで、勝ち点は「35」。17位シュトゥッ...

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