テニス

初対戦から10年後、32回目の対戦はジョコビッチがマレーを制す [ムトゥア マドリッド・オープン]

2016年05月09日更新
初対戦から10年後、32回目の対戦はジョコビッチがマレーを制す [ムトゥア マドリッド・オープン]
スペイン・マドリッドで開催された「ムトゥア マドリッド・オープン」(ATP1000/5月1〜8日/賞金総額477万1360ユーロ/クレーコート)は8日、男子シングルス決勝が行われ、第1シードのノバク・ジョコビッチ(セルビア/1位)が、第2シードのアンディ・マレー(イギリス/2位)を6-2 3-6 6-3のフルセットの末に下し、2011年以来、2度目の優勝を決めた。 ◇ ◇ ◇ まだ10代だったジョコビッチとマレーが初めて対戦したのは、このマドリッドの地においてだったのだという。素晴らしいライバル関係、と指摘されると、マレーは「そう呼ぶには、もう少し多くの試合で勝てるようにならないと...

キーワード

  • ジョコビッチ
  • マレー
  • セット
  • ゲーム
  • サービス
  • ブレーク
  • フォアハンド
  • ブレークポイント
  • アンフォーストエラー
  • ミス
  • ストローク
  • ポイント
  • ラリー
  • チャンス
  • ライバル