野球

西武を支える一軍最年長投手。31歳・牧田和久の活躍は変幻自在。

2016年05月03日更新
西武を支える一軍最年長投手。31歳・牧田和久の活躍は変幻自在。
ペナントレースが開幕し1カ月が過ぎた。ここまで12勝15敗2引き分け(5月2日現在)と、3つの負け越しでパ・リーグ4位につけている埼玉西武ライオンズ。主砲の中村剛也が死球による打撲で戦線を離脱。4月29日にはスタメンに復帰したものの、1番の秋山翔吾以外、なかなか打線を固定できずにいる。 投手陣では大黒柱の岸孝之を内転筋痛で欠き、当初、菊池雄星、野上亮磨、岸、十亀剣、バンヘッケンの5名が先発マウンドを託されたが、岸と野上がともに2勝。菊池と十亀は1勝ずつ。バンヘッケンに至ってはゲーム序盤のノックアウトが続き、未勝利のまま2軍に降格した。岸の復帰までは約2カ月かかる見込みで、今後も厳し...

キーワード

  • 牧田
  • チーム
  • シーズン
  • クローザー
  • イニングス
  • バンヘッケン
  • バッター
  • ライオンズ
  • ブルペン
  • プロ
  • 牧田和久
  • 土肥義弘
  • 中村剛也
  • 柳田悠岐
  • 秋山翔吾