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初優勝者がますます厚みを増していく米ツアー【舩越…

2016年05月03日更新
初優勝者がますます厚みを増していく米ツアー【舩越…
チューリッヒ・クラシックは雨天と日没サスペンデッドを繰り返した末、月曜フィニッシュの54ホールへ短縮され、最後は2ホールに渡るプレーオフを経て、米国人のブライアン・スチュアードの勝利で幕を閉じたが、中断ばかりの展開は冴えなかったし、優勝者もはっきり言って地味。だが、そんな中にも光るものはもちろんあった。 【関連ニュース】ローリーマキロイも快挙に反応? スチュアードは2005年にプロ転向後、ミニツアーや下部ツアーでの長い下積み生活を経て、2013年にようやく米ツアーに辿り着いた。だが、なかなか初優勝が挙げられず、毎年、シード確保に必死だった。 「どうやってボールをコントロールしたら...

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