テニス

ドーピング疑惑の決着を図るナダル、検査結果の透明性求める

2016年05月02日更新
ドーピング疑惑の決着を図るナダル、検査結果の透明性求める
【5月2日 AFP】男子テニス、四大大会(グランドスラム)通算14勝のラファエル・ナダル(Rafael Nadal、スペイン)は、これまで自身が受けてきた薬物検査の結果を公表するという提案が、テニス界が直面しているドーピング疑惑の騒動に決着をつける唯一の方法であると確信している。 ナダルは先月25日、同選手がドーピング違反の隠蔽(いんぺい)工作を行っていたと主張したフランスの元スポーツ相ロゼリーヌ・バシュロナルカン(Roselyne Bachelot-Narquin)氏を提訴。その翌日には、国際テニス連盟(ITF)に公開書簡を送り、プロ生活におけるドーピング検査のこれ...

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