野球

DeNAの苦境はラミレス采配に問題が。山崎の「大人扱い」と盗塁積極策を!

2016年05月01日更新
DeNAの苦境はラミレス采配に問題が。山崎の「大人扱い」と盗塁積極策を!
4月22日、東京ドームで行われた巨人対DeNA戦。巨人・菅野智之、DeNA・今永昇太の息づまるような投手戦に目が釘づけになった。菅野は7回を投げて被安打2、奪三振6、与四死球0で無失点、今永はやはり7回を投げて被安打6、奪三振6、与四死球0、失点1という完璧に近い内容で相手打線を抑え、菅野は右手中指のマメがつぶれ、今永は101球を投げたことで大事を取っての降板となった。 試合は9回にDeNAの代打・乙坂智が巨人の守護神・澤村拓一から右中間に同点ホームランを放って延長戦に突入。結果的に巨人が総勢5人、DeNAが6人の投手を繰り出す総力戦になり延長12回を引き分けたが、私が「?」と思っ...

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