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清原被告「じゃあ1つ」覚せい剤売買ひと言で通じた

2016年04月27日更新
清原被告「じゃあ1つ」覚せい剤売買ひと言で通じた
清原和博被告 元プロ野球選手の清原和博被告(48=覚せい剤取締法違反罪で起訴)に覚醒剤を譲り渡したとして、同法違反(譲渡)の罪に問われた群馬県みどり市の無職小林和之被告(45)の初公判が27日、東京地裁(室橋雅仁裁判長)で開かれた。小林被告は起訴事実を認め、密売人から買った覚醒剤を利益は乗せずに清原被告に売ったと明かした。その理由を「(清原被告の)信者ですので」と供述していたことも判明。14年8月ごろから取引があり、「大丈夫?」「じゃあ1つ」だけで話が通じたという。 「今、大丈夫ですか」「ありますか」「じゃあ1つお願いします」。今年1月31日。清原被告から小林被...

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