テニス

一枚も二枚も上の強さを見せた錦織、3年連続の決勝へ [バルセロナ・オープン]

2016年04月24日更新
一枚も二枚も上の強さを見せた錦織、3年連続の決勝へ [バルセロナ・オープン]
スペイン・バルセロナで開催されている「バルセロナ・オープン・バンコサバデル」(ATP500/4月18〜24日/賞金総額215万2690ユーロ/クレーコート)の準決勝で、第2シードの錦織圭(6位/日清食品)は第6シードのブノワ・ペール(22位/フランス)を6-3 6-2のストレートで下し、3年連続の決勝進出を決めた。 錦織は24日の決勝で、第1シードのラファエル・ナダル(5位/スペイン)と対決する。錦織が優勝した2014年と2015年の大会ではナダルが決勝前に敗れていたため、同大会でのふたりの決勝対決は初となる。 ◇ ◇ ◇ フォアハンドのリターンが沈み、ペールが両足の間から打ったトリッ...

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