大相撲

日本人大関対決制した琴奨菊、勝ちにつなげた稽古の反省

2016年01月18日更新
日本人大関対決制した琴奨菊、勝ちにつなげた稽古の反省
<大相撲初場所8日目>稀勢の里を破りストレート給金を決めた琴奨菊(手前) Photo By スポニチ 大相撲の初場所(両国国技館)は後半戦に突入した。今場所の焦点は06年初場所の大関・栃東以来10年ぶりの日本出身力士による賜杯奪還となるかどうか。そんな中で8日目(18日)には全勝の琴奨菊が2敗の稀勢の里との日本人大関対決を制して自身3度目のストレート給金。まだまだ道のりは長いが、日本出身Vに向けて弾みをつける大きな白星となったことは確かだ。 「琴奨菊―稀勢の里」は今回で幕内58回目の対戦で「武蔵丸―貴ノ浪」と並んで史上最多タイの取組となった。稀勢の里に左おっ...

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