テニス

錦織圭は、なぜ格下に“焦った”のか?松岡修造が驚いたペールの「想定外」。

2015年09月03日更新
錦織圭は、なぜ格下に“焦った”のか?松岡修造が驚いたペールの「想定外」。
日本ではもう全米オープンはほとんど終わったかのようなムードらしいが、大会はようやく2回戦に入ったところで、まさに盛り上がりもここからという段階である。 錦織圭が敗れた相手、フランスのブノワ・ペールは2回戦を4セットで勝ち、3回戦に駒を進めた。金星のあとの燃え尽きであっさり敗れるケースは少なくないが、ペールはそういった型にはまらなかった。「型にはまらない」のはまさにペールの強みのようだ。錦織との試合を見ていた多くの人が、その“常識はずれ”のプレーに驚いたことだろう。 そうはいっても、過去の対戦からその特徴はある程度わかっていた。バックハンドの強打が武器で、それを時に無理やりな体勢か...

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