テニス

錦織圭は「米国を代表する選手」!?世界選抜の“エース”という立場へ。

2016年02月17日更新
錦織圭は「米国を代表する選手」!?世界選抜の“エース”という立場へ。
4連覇を決めたショットはトレードマークの〈エアK〉。メンフィス大会の決勝で、18歳の新鋭のパワーを封じ込め、小さく拳を握りしめた。決して派手ではないリアクションに、「勝って当然」と見られていたことへの自覚、それをやり遂げた安堵のようなものが見てとれた。 メンフィスは錦織にとっては負けるわけにいかない大会だった。世界ランキング7位の錦織は第1シードだが、第2シードは30位のスティーブ・ジョンソンまで一気に落ちる。過去2年も錦織は第1シードだったが、昨年はトップ30の選手がほかに4人おり、一昨年は錦織自身が17位で第2シードが26位と大差なかった。メンフィスのような〈250〉レベルの大...

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