野球

【米国はこう見ている】セットアッパーで存在感増す上原浩治 WS史上初の快挙を彷彿させる“一投”も

2016年04月17日更新
【米国はこう見ている】セットアッパーで存在感増す上原浩治 WS史上初の快挙を彷彿させる“一投”も
7試合連続無失点で5ホールド目、地元メディアは隠れたファインプレーにも注目 レッドソックスの上原浩治投手は16日(日本時間17日)、本拠地ブルージェイズ戦で4-2とリードして迎えた8回に登板した。先頭打者にはバントヒットで出塁を許すも、後続をダブルプレーなどで打ち取り、1イニングをわずか10球で抑える好投。7試合連続無失点で5ホールド目をマークした。 レッドソックスが4-2で勝利した一戦の中、地元テレビ局が注目したのは上原の隠れたファインプレー。2013年の世界一に守護神として貢献した右腕は当時、ワールドシリーズ(WS)史上初のワンプレーで劇的勝利を呼びこんだが、これ...

キーワード

  • 上原
  • ワールドシリーズ
  • レッドソックス
  • カレーラ
  • プレー
  • ダブルプレー
  • ファインプレー
  • ホールド
  • 上原浩治
  • セットアッパー
  • ピラー
  • リード
  • ニューイングランド・スポーツネット