テニス

フェデラー 逆転許して敗退

2016年04月15日更新
フェデラー 逆転許して敗退
男子テニスツアーのモンテカルロ・ロレックス・マスターズ(モナコ/モンテカルロ、レッドクレー、ATP1000)は15日、シングルス準々決勝が行われ、膝の怪我から復帰した第3シードのR・フェデラー(スイス)は第8シードのJW・ツォンガ(フランス)に6-3, 2-6, 5-7の逆転で敗れ、ベスト4進出とはならなかった。この試合、第1セットを先取したフェデラーだったが、第2セットで3度のブレークを許してセットカウント1−1に。ファイナルセットでフェデラーは第11ゲームでブレークを許し、続く第12ゲームでは0-30とするもツォンガに4ポイントを連取され、2時間6分で敗退した。両者は今回が17度目...

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