ゴルフ

“チーム松山”、3度目のマスターズ。キャディとトレーナーが語る関係性。

2016年04月04日更新
“チーム松山”、3度目のマスターズ。キャディとトレーナーが語る関係性。
スター選手たちと気さくに声を掛け合い、握手を交わす。プレーを終えて「きょうはどうだった?」と訊ねられ、渋い表情だけで返す。 松山英樹の世界では、そんな光景がちっとも珍しいものでなくなってきた。 テキストメッセージをやり取りし、何人かの一流プレーヤーとは連れ立って食事する機会もある。そういった時にはまだ、傍らに通訳が必要だ。しかしだからこそ余計に、松山は周囲と“言葉以上の何か”で結びついているとも感じられる。数字の上でもスター選手、一流プレーヤーと肩を並べた松山だが、彼は近年、世間的な評価以外の意味でもその仲間入りを果たしてきた。 互いを尊重しあう関係性を築くためにはゴルフの腕だ...

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