ゴルフ

何度転んでも、タダでは起きない。松山英樹、マスターズへの戦利品。

2016年03月29日更新
何度転んでも、タダでは起きない。松山英樹、マスターズへの戦利品。
「最初はツーサムのペースにも、たぶん違和感があったんだと思いますよ」 松山英樹のバッグを担ぐ進藤大典キャディが、いつだったか、ひっそりと、そう教えてくれたことがあった。 日本ツアーでは2人1組でプレーする機会がほとんど皆無に近い。だが、米ツアーでは悪天候などの特別な事情がない限り、土日の決勝ラウンドはツーサムで回るのが基本だ。 トッププレーヤーたちが2人だけでプレーするスピードは、想像以上に早い。私たちメディアが付いて歩くだけでも、もたもたしているとすぐに置いていかれるほどのクイックペースだ。 その中で、難しい状況判断を下しながら上位争い、優勝争いをすることは、米ツアー参戦を開...

キーワード

  • 松山
  • マッチプレー
  • ツーサム
  • ツアー
  • マスターズ
  • ショット
  • 進藤キャディ
  • マッチ
  • プレー
  • トーナメント
  • プレジデンツカップ
  • オーガスタ
  • ベクトル
  • ジャンプ
  • プレーオフ