ゴルフ

減りゆく国内女子海外挑戦 背景にツアー人気上昇のジレンマ

2016年03月24日更新
減りゆく国内女子海外挑戦 背景にツアー人気上昇のジレンマ
シーズンに突入し、すでに3試合を消化した日本女子ツアーは4年連続で試合数が増加するなど人気が高まり、今季は11月末まで38試合が開催される。オープンウイークは6月末から7月にかけての1週のみで、賞金総額は史上最高の35億3000万円に膨れ上がった。 今年は112年ぶりに五輪でゴルフ競技が復活し、日本人選手は誰が出場するのかに注目が集まる。一昔前の女子プロに比べてビジュアルも格段と良くなって、ツアー会場も華やかだ。 ところが、世界に目を向けると国内女子プロの海外挑戦が減っている。 米女子ツアーの今季メジャー初戦「ANAインスピレーション」(31日開幕)には、米ツアーを主戦場にす...

キーワード

  • ツアー
  • プロ
  • メジャー
  • 野村敏京
  • テレサ
  • スポンサー
  • レベル
  • トップ
  • ANA