大相撲

白鵬に完敗 稀勢の里の“隠れた敗因”

2016年03月24日更新
白鵬に完敗 稀勢の里の“隠れた敗因”
白鵬(手前)に寄り倒しで敗れた稀勢の里 大相撲春場所11日目(23日、大阪府立体育会館)、横綱白鵬(31=宮城野)が大関稀勢の里(29=田子ノ浦)を一方的な相撲で寄り倒して1敗を堅守。全勝の相手を直接対決で引きずりおろして優勝争いのトップに並んだ。3場所連続で優勝を逃すなか、大一番で集中力と勝負強さを証明。一方の稀勢の里にとっては、白鵬がまだまだ「越えられない壁」であることが浮き彫りになった。 1敗で追う白鵬が全勝の稀勢の里に力の差を見せつけた。白鵬は左で張って右で強烈なカチ上げを見舞うと、左を差して一気に前へ出て寄り倒した。相手に何もさせない一方的な完勝に「いい緊張感があった。前に...

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